いろいろな通信機器

盗聴について

みなさんは盗聴をご存知ですか!!最近ではテレビで取り上げられることも多いのでご存知の方がほとんどですよね。盗聴器を仕掛けて無線を利用して会話を聞いたりすることをいいますよね。盗聴器は盗聴器本体よりも大きなものならどのようなものにも取り付けることができるのです。つまりいろいろなものに取り付けが可能ということです。

■主な取り付け場所

1.三つ又コンセント・・・これはかなりの確率でしかけられています。引っ越してきた時からあったなどという場合はすぐに処分することをおすすめします。

2.電話線・・・電話を盗聴する場合は電話機とNTTの交換機の間ならどこでも取り付けが可能で電源は電話機から取るので半永久的に作動ができる。

3.蛍光灯のかさの上部・・・少してのこんだ設置場所で電気をはいしゃくして半永久的に作動できるようにしてある場合も!!

4.ボールペン・・・ボールペン!!と驚くとおもうが現在の盗聴器はそこまでサイズを小さくすることが可能なのだ、つまり持ち歩いている間はいつも会話を聞かれていることになる。

 

■盗聴器は簡単に購入できる

盗聴器とは電気街やネット販売を通じて誰でも購入することができる。値段も数千円〜数万円までいろいろで購入しようと思えば簡単に購入できるのです。

 

■盗聴って違法じゃないの?

盗聴って聞くとすごく嫌な感じをおぼえますよね。しかし、盗聴機を販売、購入することは違法にはならないのです。それだけか設置することも盗聴することも違法にはならないのです!!

もし盗聴されていたら精神的な苦痛はもちろんすごく不信感を抱いてしまうのに盗聴する行為は違法にはならないのです。

しかし、盗聴機を仕掛ける時に他人の家に侵入したら「住居侵入罪」、また盗聴した内容を自分以外の人に話してしまった場合は「電波法」に違反しますし、その知りえた情報を使って脅した場合は「恐喝罪」にとわれることになります。

つまり現在は盗聴すること自体は罪にならないわけです。このような悪質な行為を裁く方法がないため盗聴の被害にあう人は増える一方なのなのではないでしょうか。

■盗聴を発見するには

何の知識もない人が盗聴機を見つけることはきっと難しいことだとおもいます。特に電気を使う機器の中などに設置されている場合は、どれが機器の部品でどれが盗聴機であるのか差がつかないと思うのです。しかしもしかしたらと不安を抱いて生活している方がいたら盗聴発見器をお勧めします。値段は3万円前後からとで少し高めではありますが、女友達同士で1台購入して使用するなど方法はいくらでもあります。みんなで出し合い購入すれば安い金額で抑えることができますよね。

また盗聴機を探す専門家の方もいらっしゃいます。その方たちの金額はそれぞれちがいますのでいろいろ調べて話を聞き納得したうえでお願いするのも良い方法ではないでしょうか!!自分の暮らしの安心と安全を守るのは自分でしかないのです。

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最終更新日:2017/11/30